社交ダンスがうまくなる6つの方法!うまくならない人の特徴とは?

 

ダンスがうまくなりたい!と誰もが思うこと。
トッププロでもいつまでもうまくなりたい!

どうすればうまくなれるのか?と悩む日々です。
だからこそ毎日練習したり、レッスンを受けたり講習会に参加したりと行動しているわけです。

プロだから何か特別なことをしているのでは?と思うかもしれません!

そんなことはありません!ただ、トッププロの方々はダンスがうまくなる効率のいい方法を知っているだけです。

今回は、ダンスがうまくなる方法を紹介します!

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プロだからわかるダンスがうまくなる方法とは?

 

ダンスは曲に合わせて動きます。
なので、最初にダンスを始めた人にとっては、動きが複雑です。

なのですぐにうまくなるものではない!と思ってください!

1.練習を継続すること

練習をさぼっていてはうまくなりません!
時間がない!というのではなく、見つけるものです。

実際に練習場や教室に行くことが練習とは限りません。
動画を観たり、ストレッチや体づくりをすることも立派な練習。

ダンスについての知識を増やすことも練習の一つです。

2.音楽性

ダンスはリズムを必ずとらなければいけません。しかし、リズムをとるのが難しいという人もいるでしょう。
そのための簡単な練習方法は、リズムに合わせて手を叩いてみる。リズムにあわせて体を揺らすということから始めてみましょう!
頭の中でリズムが取れていたとしても、体に反応することができない人が多いです。
手拍子や、体を揺らすことで、聞いたリズムと体をマッチさせましょう!

3.基礎を身につける

ダンスにおいて、体の色んな部位を意識する事は大切なことです。
首・肩・胸・腰・膝はどのように動くのか?
どれくらい曲がるのか?
連動はするのか?
など
体の動き方の基礎を覚えておく必要があります。
うまい人ほど、体の細かい部位まで意識することが得意です。

さらにダンスにおいて瞬発力・バランス感覚、筋力は必要です。
体幹トレーニングというのも流行っていますが、有効です。

末端ではなく、体の幹となる部分を鍛えます。ダンスにおいて大切な部分のトレーニングとなっています。

4.振り付けを覚える

振り付けをしっかり覚えましょう!
覚えたつもりで、実は曖昧なことが多いです。

つま先からなのかかかとからなのか?
女性が先?男性が先?
方向は?

なども一緒に覚えてしまいましょう!

これらはダンスをうまくなるうえで大切な要素の部分です。

 

 

5.完成度を高める

ダンスの振り付けの完成度を高めましょう!
練習したリズムや体の動かし方をフル活用して、一つ一つのステップの完成度を高めていきます。

 

苦手な部分は何度も繰り返し練習しましょう!
できない理由はリズムが取れない、体が動かない、どっちでしょう?

6.他人に評価してもらう

客観的に評価してもらうのがダンスがうまくなるうえで大切なことです。
人から言われるのが嫌という人いるかもしれないですが、ダンスがうまい人は、人から言われることを嫌がりません。
どんどん人の意見を聞き、取り入れます。

自分で評価するには、動画をとることも大事です。
意外と自分で動けていない、遅れている。という所も見つかるはずです。

できるだけ客観的に見てもらう時間も必要です。

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[ダンスがうまくなるコツ]

ダンスがうまい人だけでなく、スポーツ全般にいえることですが、

人の動きの真似をすることが上手な人は、スポーツが上手です。

それは真似をすることが可能な人は、自分の体をコントロールできているから。

じつは、自分たちは思っているほど体をコントロールできていません。

それはどういうことかというと、

僕たちは目の前のペットボトルの水を飲みたいとき、
ペットボトルのキャップを外し、持ち上げ、口元にペットボトルを持っていき、水を飲む。

これを普通のようにやっています。
失敗したことありますか???

僕は、正常な時は100%成功します。

 

でも、ボーリングの球をもちあげて投げてストライクを出す。

これは100%だせますか?

僕は無理です。
同じように投げても、ストライク出たりでなかったり。

 

つまり、僕たちの体は同じように動かしているつもりでも、動かせていないのです。

「つもり」

頭の中で動かしているつもりは、体ではしっかりと反映されていないのです。

 

ダンスにおいて「つもり」はダメです。
体を動かし、見せるスポーツにおいて自分の体のコントロールをするということは大事なことなのです。

これに気づかせてくれたのは、芸能人の武井荘さんです。

 

 

①自分の体を正確にコントロールする事は一流アスリートでもできない

②スポーツがうまくなるとは「視界の外」にある自分の体を操ること

③訓練をしないと、簡単な動きとはいえ、脳のイメージからはずれている

④ズレを抱えた動きは、もっとズレは大きくなる

⑤体のコントロールの使い方を勉強することは最初にすべき

 

動画がありますのでご視聴ください。

こうすることで、

体の動きはよくなります。
ダンスの動きでいえば、振り付けの覚えもよくなりますし、技のキレが増していくことでしょう!

ダンスに限らず、スポーツ上達に必要なのは「体を上手にコントロールする力」です。

特にダンスは複雑な動きが連続するので、より高度な体のコントロールが求められます。

ですが、鏡がないと自分の思い通りに体が動いてるか判断出来ないので、この力が中々付いてきません。

上手くなった「つもり」で練習を進めてしまうのです。

ダンスが中々上手くならない人に共通する特徴として、体のコントロールは挙げられます。

ダンスのレベルアップには、【体の使い方/基礎体力/コンディショニング】の3つが欠かせません。

しかし、普段のダンス練習の中で、これらの力を特別意識して練習した事って中々ありませんよね?

紹介してきたように、もうやんもダンス上達について頭を悩ませた経験があって、何とか突破口を探して情報を探しました。

その中で実践してオススメ出来ると感じたのが、ダンサーに必要なあらゆる能力を高めるトレーニング

 

[うまくならない人の特徴]

うまくならない人の特徴を紹介します!

・練習時間の効率が悪い
・レッスンだけ受けている

練習の効率が悪い

初心者のうちは練習をしなければいけません。
うまくならな人は、練習の量が少ないです。

最初の頃は振り付けをしっかり覚えなければいけませんし、動きも覚えなければいけません。

練習をさぼっていてはうまくなりません。
覚えるまではさぼらず頑張りましょう!

 

ただ、キャリア何年もあって振り付けも体の使い方も熟知している人の練習方法は異なります。

練習の量は必要ありません。脳も体もいい意味でも悪い意味でもなれてしまっています。
練習は脳や体に刺激を与えることで上達していきます。慣れてしまうと、いい練習にはなりません。

  • 普段とは違う練習をする
  • 最初に踊る種目を変えてみる。
  • 男女変えてみる。
  • 曲を変えてみる
  • 知らないステップを挑戦する
  • カップルチェンジして踊ってみる

など刺激的な練習をしていく必要があります。
これは、脳科学的に認められた練習方法です。

初心者の頃は、質より量
ベテランは、量より質

をしていくことで練習効率をあげていくことができます。

 

レッスンだけ受けている

レッスンで満足して終わってしまうという人がいます。
これだけでは、うまくなることはありません。

インプットよりもアウトプットが大事です。

レッスンを受けて、それを練習し、実践する。
そこまでやって身になるレッスンになります。

 

メモを取って満足する。頭に知識として残して終わり。

それではだめです。
実際に体を動かして復習しましょう!

 

それもその日だけではだめです。

数日たったら、もう一度思い出してやってみる。
1か月たったらもう一度やってみる。

 

期間をあけて復習していくことが身につくレッスンの方法です。

知っているだけではうまくなることはないのです。

大事なのはインプットよりアウトプットが大事

まとめ

今回は、ダンスがうまくなる方法を紹介しました。
誰もがうまくなりたい!と思うと思います。

記事をみながら、やってるよ!という人もいると思います。
そんな人こそ、一つ一つ見直してみてください。

曖昧にしている、できていると思いこんでいる部分があるのはないでしょうか?
僕が好きな言葉「無知の知」

ソクラテスがいった言葉です。自分は誰よりも賢い。なぜなら知らないことを自分は知っているから。

ダンスにおいても、自分においてできないことを知る。僕も、無知の知の考え方を取り入れて、できないことを知る練習を始めます!

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