ダンスだけで食べていけるのか?生計をたてるために必要なこと!

ダンスだけで生活していけたらな・・・

ダンサーにとって自分が好きなダンスだけで生活できることは夢ですよね。
好きなことでやっていけるほど甘くないと思われがち。

ダンスといっても社交ダンスの先生なら生活していくことは可能です。
バレエダンサーはキャリア数十年積んでもバレエだけで生きていくことは大変ですが、社交ダンスならキャリア
数年でも生活していくことは可能なんです。

それも年収600万以上稼ぐ人はたくさんいます。
中には、1000万を超える人も。

今回は、ダンスだけで食べていけるのか?
紹介したいと思います。

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ダンスだけで食べていけるのか

ダンスだけで食べていくのは、難しいといわれていますが、社交ダンスなら可能です。

理由は、2つ。

  • レッスン体形の仕組みが確立
  • 高齢の方の趣味に最適

レッスン

個人レッスンやグループレッスンが盛んです。
個人レッスンだと単価が高く、収入がいいです。社交ダンスの場合は、個人レッスンやる人が多いんです。

社交ダンスの場合は、男女で組むダンス。相手がいて成立することなので個人レッスンを受けることがいいとされています。
そのため、生徒さんでは個人レッスンを受ける人が多いのです。

他のダンスだとグループレッスンがメインだったりします。
そうすると、収入源がそこしかありません。

社交ダンスの場合は、個人レッスンがメインで、あいた時間にグループレッスンをいれるなどします。
1日の労働時間が有意義に使うことができます。

 

高齢の方が多い

社交ダンスの場合は、高齢の方でもできます。
というか、高齢の方の人口のほうが多いのかもしれません。

何歳からでも可能で、定年を過ぎて、子どもの教育が終わった60歳過ぎてからでもすることが可能です。
子どもに使うお金がなくなり、余裕ができた60歳の方はお金に余裕が生まれています。

ターゲットが60歳以降の方のビジネスは成り立ちやすいです。
2017年には4人に1人が高齢の方になったといわれています。

社交ダンスビジネスは拡大すると見立ててもいいかもしれません。

 

このように2つの事から、社交ダンスビジネスは成り立ちやすいと考えられます。

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ダンス技術と生計は別

ただ、社交ダンスビジネスが成り立ちやすいといっても、全員が稼げるのか?というとそうではありません。
プロになったけど稼げないからやめたという人は何人も見てきました。

以前は、ダンスのプロの先生の数に対して、生徒さんの数が多かったため何にもせずにダンスの練習だけしていても
来てくれました。

今は、プロの先生の数が増え、生徒さんの数が減ってきているため、生徒さんの奪い合いになってきています。

社交ダンスの場合、ヒップホップやバックダンサーの方とちがい、振り付けやイベント、コンサートなどの収入がありません。
メディアも育っていないため、すぐにダンサーとして有名になるということも少ないです。


稼げる人と稼げない人の格差はこれからもっと生まれてくると思います。

 

これからは、ダンスの技術だけを学ぶだけでなく、生計をたてるためにどうすればいいのかビジネス感覚も持ち合わせなければいけません。

 

これから若手は厳しい

ダンス教室を運営しているオーナーに雇われる若手。
先輩やオーナーたちの下にいると、 今までは、生徒さんの紹介で自分にも生徒さんが増えてきました。
今では、先輩たちの生徒さんの急減で自分に生徒さんはつきづらくなっています。

そして若手のうちは、名前が売れていません。
ダンスのメディアは2社のダンス雑誌のみ。

ネットもありますが、ダンサーを紹介するメディアはありません。

なので、若手は名前や顔を売る機会というのは少ないです。
競技会やパーティーで地道に顔を売っていくしかありません。

 

打開策としては、3つの方法があります。

  • 地道に待つ
  • ダンス教室を運営
  • メディア発信

 

先ほど話した通り、地道に待つ。これからこれだけで食べていけるほど甘くないと思います。
働き盛りの20代前半で待つだけの仕事というのはもったいないです。

教室運営

いきなり運営するのは、大変ですがビジネスとしてはありです。
ライバルの少ない地域に出す。
ターゲット層を子供にする。

社交ダンスをやりたいと思っている人はたくさんいます。ただ、それが地方にいるかもしれません。
ビジネス視点で教室運営を考えてみてもいいかもしれません。

いきなり運営せず、フリーで公民館などで教えるというのもいいかもしれません。
運動目的でくる生徒さんは多いです。
自分の営業で、公民館やフィットネスクラブで講師になるというのもありですね。

フリースペースのレンタルスタジオは最近増えてきました。

メディア発信

これから、自分から発信していくということは大切です。

Twitter、Facebook、ブログ、ホームページ、YouTube、インスタグラムなど・・・

どれが有効かはっきりわかりません。
ただ、社交ダンスメディアがあまり存在していないということは逆にチャンスです。
個人運営のメディアでも有名になるチャンスはあるということ。

どれでもいいから(本当は全部)やってみることがいいです。

ブログや動画で発信していくことで信頼性が増します。生徒さんの流入につながるのではないでしょうか?

これから、メディア発信は必須になってくると思います。

まとめ

ダンスだけで食べていけるのか?というテーマで今回は紹介しました。
社交ダンスなら食べていける!
ただし、今まで通りのやり方では無理です。

とくにこれからは、生徒さんの奪い合いは激しくなっていくことでしょう!
自分の技術を磨くことはもちろんですが、ビジネス視点での考え方も必要になってきます。
自分を売り出すことをしていかなければいけません!

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