ダンスが伸びる人と伸びない人とは?うまい人との差はどこでうまれるか?




僕たちダンサーは、ダンスがうまくなるために日々努力しています。
練習やレッスンをうけ、ダンスがうまくなるにはどうしたらいいのだろうか?と日々悩み考えています。

ダンスにおいて、技術が伸びる人と伸びない人がいます。
初心者だとなおさら、顕著に表れます。

それをわけるのは6つの項目です。

さらにダンスがうまい人との差はなんだろか?

今回は、ダンスが伸びる人と伸びない人について紹介します。

社交ダンスがうまくなる6つの方法!うまくならない人の特徴とは?

2017.07.05

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ダンスが伸びる人と伸びない人とは?

ダンスがうまくなるのに必要なのはやる気があること!
ただ、それは当然のことですので、やる気があるのは前提にお話をします。

ダンスの技術が伸びない人の6つの原因

  1. 練習をしない
  2. 出来たつもり
  3. 自己流
  4. 目標が曖昧
  5. 練習の仕方がよくない
  6. 体力不足

 

1.練習をしない

体を動かすスポーツにおいて練習をしないのは致命的です。
特に初心者の頃は、練習量がものをいいます。

間隔をあけすぎるとやったことを忘れてしまいます。
最初の頃はできるだけ、練習量を増やしましょう!

ある程度、できるようになればあえて体を休めたりするという練習の工夫も大切になってきます。

補足
初心者の頃は、質より量
中級者以上は、量より質 

 

2.出来たつもり

自分の感覚ではできているつもりでも、実は体が動いていないということはあります。
人間の体を感覚どおりにコントロールできている人というのは実は少ない。

プロの選手でも難しいんです。
まずは感覚と体のずれを認識することから始めましょう!

できていると思いこんでいたら、将来ダンスの技術は伸びにくいです。

逆もよくありません。
体が動いているのに、「私できていない・・」

出来ている、できていないを客観的に判断することが必要です。

3.自己流

ダンスの基礎は、明確に存在しています。
回転量や方向、動かし方。
自己流で動かしていても、うまくなることはありません。

これには、指導者から指導を仰がなければいけません。
現役の世界チャンピオンですら、レッスンは受けています。

ダンスは人から見られるものですから、客観的に判断してもらえる環境に身をおくことは必要です。

レッスンを受けたり、他人からのアドバイスを受けたり。

 

4.目標があいまい

ダンスがうまくなりたい!という目標があるとします。

でも、どこまでうまくなりたいのか?あいまいだとよくありません。

10ダンスのステップを覚える
競技会に出場できるようにする
姿勢がきれいになる
音楽を聞けるダンサーになる
動きは誰にも負けないようにする

など目標をしっかり作りましょう!
ダンスがうまくなりたい!だけだと、何がうまくなるのかがあいまいです。

5.練習の仕方

練習の仕方もたくさんあります。

踊りこみ、部分練習。ディスカッション。
練習会や、レッスン、コングレス。

 

どれが自分にとって効果的なのかやってみないとわかりません。

ただ、踊っているだけでは進歩はありません。

周りの人にもどんな練習をしているのか聞いてみましょう。

ダンスを踊るだけでなく、筋トレやストレッチなども行うことも大切なことです。
ダンスの練習の仕方は、多種多様です。

自分にあう練習を見つけましょう!

6.体力不足

基礎体力不足の方はダンスがうまくなりません。

練習をするにしても、体力がなくてはできません。
立つ筋力、動かす筋力がなくても、ダンスは踊れません。

基礎体力がなくては、ダンスは踊れないのです。
自分の体力を向上させていくことも大切なことです。

 

それに伴い、集中力が続かない人もうまくなりません。
集中力も、体力の一つ。

集中力をつける努力も必要です。

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ダンスがうまい人とは?

ダンサーに必要な力って何だろう?
ボディービルダーのような筋肉はいらないし、陸上ランナーのような足の早さはいりません。

目的と必要なものを挙げてみます

1.キレのある動きをするための筋力
2.目一杯体を動かすための柔軟性
3.不安定な姿勢でも崩れないバランス感覚
4.どんな音楽にも対応できるリズム感
5.動きをすぐモノにするボディコントロール能力

 

 

ダンスがうまい人はこの項目をクリアしています。

主に、基礎体力や音楽性ですよね。

個別に練習しなくても、ダンスだけ練習してうまくなる人というのは稀です。
項目ごとに練習を組み立てて対策していかなければいけません。

 

これらをクリアして、ダンスの練習をすることで、ダンスがうまくなっていくことでしょう!

 

個人的な感想

ダンスを初めて10年以上がたちますが、ダンスの音感はよくありません。
プロの競技会に出て言われたことは、
「音楽性がない!」「音楽が悪い」

悩み続けて、今に至ります。

誰しも、人よりも劣る部分があります。
それを延ばすか、他の部分を特化させるのか。

音楽の場合は、社交ダンサーにとっては致命的。一生言われることなので、本当は急務な事項です。

練習の限られた時間でやりくりするのは悩ましい。

トッププロになる人というのは、時間の使い方がうまいのかもしれませんね!

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