社交ダンサーの生活に注目!安定した収入を得られるわけとは?

 

ダンサーは人気の職業の一つだそうです。

ダンサーといっても、バックダンサー、ヒップホップダンサー、ジャズ、フラダンス、
バレエダンサーなど多種類です。

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社交ダンサーはどんな生活?

社交ダンサーの生活をみていく前に、

バックダンサーと言われているダンサーさんの収入をまずみていきたいと思います。

イベントで1万から3万の収入があるそうです。
でもイベントが常に開催されているわけでなく、収入も安定していません。

アルバイトをしているのが常らしく、月に200時間もしているそうです。

憧れのダンサーがアルバイトをしなければいけないという現状があります。

※もちろん有名なダンサーは自身でイベント開催してりして収入を得ていると思います。
さらに最近では、YouTubeなどの発信で収入を得ている人もいるので、アルバイトをしないと生きていけないというのは、
昔の考え方かもしれませんね。

社交ダンスの先生の生活

 

一方社交ダンスの先生はアルバイトをしなくても生活することができる人が結構います。

もちろん、教室の保証制度があるわけです。

保証制度とは、1か月の給料の最低保証がある。
どんなに生徒さんがいなくても、給料はもらえる。

10万~20万。
1年から3年ぐらいは保証してもらえる。

その保証制度があるおかげで若手のうちはアルバイトをしなくても最低限の生活は可能です。

2年目ぐらいになれば生徒さんも増えるので、保証制度を利用しなくても、20万を超えることができてきます。

ただ、営業は、月~土の1時から10時まで。
拘束時間に比べて給料が見合っていないという見方もありますね。

営業時間の基本は、個人レッスン、グループレッスンなどです。

1日の流れ

10時から 練習&レッスンを受ける
13時から 教室営業
22時から 練習

休みの日はパーティーか競技会などでスケジュールが埋まっています。

社交ダンサーが年収1000万?

1000万を超えることは、高収入の目安と思われています。
安定した収入源がある社交ダンスの先生でも年収1000万を超える人というのはごく一部。

レッスン料だけで年収1000万を超えるのは困難です。
なぜなら、レッスン料の半分は場所代として取られてしまうから。

5000円のレッスン代は半分の2500円は教室のオーナーに行ってしまいます。

自分が教室に雇われている状態であれば、1000万を超える高収入にいくのは大変です。

参考までに年収1000万を超えるといわれている職業

  • パイロット
  • 医者
  • 商社マン
  • 外資系企業
  • テレビ局員
  • 漁師
  • 大学教授
  • 歯科医師
  • 国会議員
  • 外交官
  • 弁護士

 

命を預ったり、かけたりする仕事や資格として難易度が高いような職業が1000万を超えるようです。

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社交ダンスの先生の現状

多くの教室ができており、先生の数が増えてきております。
生徒さんの奪い合いが起きています。

1日でもレッスンがする時間が少なくなり、時間を持て余す先生が増えていると聞いています。
レッスンしなければ収入が得られません。

待つだけのスタイル運営では限界に来ていると思います。

やあり、発信力のある先生がこれから生き残ろるのではないでしょうか?

ツイッター、Facebook、インスタグラム、ブログなど。
さらに無料でもいろんなツールがありますし、利用したほうがいいでしょう。

 

社交ダンサーは故障に悩まされる

社交ダンスの先生だけに限らず、体を使う仕事につきものなのが故障。

競技会では体を酷使していますし、普段のレッスンでも立ちながら、体を動かしながら。

健康状態やコンディションに気をつけることが大切です。

食生活などにも気をつけたいところ。

厳しいレッスン

社交ダンスの世界は実力社会です。
いつでも上を目指していかなければいけない。

競技をするうえで上を目指すことは精神的にも、肉体的にもきついです。

それを乗り越えられるのか?

日本には個人を応援してくれるスポンサーがいないので、生活費は自分で稼いで
練習、レッスンして。

体がいくつあっても足りないぐらい。
この厳しさを乗り越えたら、トップに行けるかもしれませんね!

ちなみに僕は、厳しさから逃げ、競技の世界から身を引きました。
どうすれば、社交ダンスの先生がこれから生きていけるのか?
世界でどうすれば活躍できるのか?

毎日考え、実践しているところです。

まとめ

今回は、ダンサーの生活。主に社交ダンスの先生の生活をみてきました。
収入を得る方法が確立されているため、生きていくことは可能です。

ただ、以前のように頑張っていれば、稼げる時代は終わりを迎えつつあります。
どうすれば、自分が収入をもっと増やすことができるのか?
時間を有効に使えることができるのか?

社交ダンスの先生は考えていかなければいけない時代が来ました。

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