ダンサーの老後はどんな生活してる?収入と時間を自由に生きるために!





若い時は体が動くからいいけど、年を重ね体が動かくなってきた時にでもダンサーとして生きていけるのだろうか??
ダンサーだった人の老後とはどんなものか気になるところです。

ダンサーとしては引退していても、ダンスの世界で生きていけるのか?

ダンサーの老後について紹介します。

フリーランスのダンサーが老後資金を貯める方法とは?

2017.07.16

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ダンサーの老後

老後とは?

一般的に仕事をリタイヤした後の事をいうようです。
会社員だと60歳、65歳、70歳あたりのことを老後というよです。

だとすると、ダンサーの老後とはダンスの仕事を辞めた後の事ですね。
社交ダンサーは60歳、70歳でも仕事を続ける人が多いですから明確な 老後の基準がないですね。

ただ、一般的に老後の年齢60歳のあたりの生活についてまとめました。

60歳の社交ダンサーの生活

・インストラクターとして働く
・競技会は引退している
・積立資産で生活
・違う職業で働く
・教室のオーナーとして働いている

上記に該当する状態であると考えられます。
競技会はもちろん引退しているでしょう!

大体40歳には競技会は引退しています。
そこからはインストラクター業や教室のオーナー業に専念することになると思います。

引退してから、ダンス界を去る人もいます。
違う職業についたりする人もいます。
ダンスをやる人で実家が会社をやっていて・・という人も結構いるので後を継いだ人も。
さらに実家が土地持ちで不動産業でやっていく人もいます。

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老後の収入

社交ダンスの先生は、個人事業主です。
なので会社員と違い、厚生年金に加入していません。(厚生年金に加入している教室もあります)
年金は国民年金だけです。

なので収入となるのは、

  • 国民年金の月6万~7万
  • 働いた分の収入
  • 教室でのオーナー収入
  • 株や金、不動産などの投資収入

となります。

周りにも不動産投資をしている人がおり結構収入を得ているオーナーさんもいました。
株や金投資、外貨預金で儲けたという人もいます。

ダンスインストラクター業の収入だけでは不安で、投資も含めて老後に備えていた人は多いです。

 

老後の職業

ダンサーとして働けなくなれば、教室オーナー業としていくことになると思います。

そんなに収入がなくても平気であれば、国民年金+サークルでの収入で細々と生活するということもあります。

 

まったく別の仕事をするというのは、考えられないですね。

不安な場合は、早めに副収入を得る方法を考えておいた方がいいかもしれません。

老後の不安

一般的に老後に抱える不安はどんなものか?

•老後の貯蓄、年金の不安
•病気やケガや健康に対する不安
•両親の介護の不安
•孤独、生涯独身の不安
•定年後の職の有無に関する不安
•住宅ローンや賃貸住居の不安

ダンスだけに限らず、収入面、健康面に関しては不安です。
さらに両親の介護もこれから考えていかなければいかなくなるでしょう!

そのためにも、できるだけ経済的にも、時間的にも自由に行動できる生活できる状態を作っていく必要がありますよね。

 

まとめ

ダンサーをやっている人にとって老後は不安です。
それは、会社員と違い、補償が少ないからです。

自分でいかに老後に自由に生活できるかは、今のうちに収入面や時間的にも解放されるように考えていく必要があると思います。

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