確定拠出年金(iDeCo)まだしてない?自営だったら絶対得!




議院解散前後に日経平均株価が15日以上上げ続けるというニュースが流れましたね。

僕にとっても投資家たちもうれしいニュースでした。

僕は、個人的に株式投資もしていますが、もう一つ運用しているものがあります。

それは「確定拠出年金」通称iDeCoです。

若いダンサーが将来不安なんですと相談されると、僕は必ずこのiDeCoを進めます。

毎月少しでいいから積み立てておけ!と。

僕の説明不足のためか中々実践してくれる人が少ないですが、とても大切な制度です。

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確定拠出年金とは?

国民年金は義務なので毎月1万6千円程度払い込んでいますが、65歳以降に受け取れるもので毎月6万ぐらい。

僕ら自営業者は厚生年金という+の収入がないため6万でどうにかしろというものです。

 

そこで、iDeCoの制度で自分の任意で毎月掛け金を設定し、運用し、60歳以降に受け取るというもの。

 

なんで若い子にiDeCoを進めるのか?

 

民間の年金保険ではだめなの?と思うかもしれませんが、iDeCoを使った方が断然得!

なぜなら毎月の掛け金は税金控除を受けられるから。

節税になるのです。

僕ら自営業者にとって税金を安くできるメリットは大きい。

民間の年金控除は上限が決まっており、節税の効果は少ない。

それに比べiDeCoは掛けた金額全部が控除になるからすごい効果。

 

年収などでも異なるものの。

例えば年収800万の自営の方が

毎月6万8000円を掛けていくとすると

1年で26万9280円の節税がされる
(住民税、所得税)

17年続ければ457万近くの節税になる

※口座管理費用はかかる

iDeCoのデメリットとしては、60歳まで引き出すことが不可能。
運用が損することもある。

という点。

 

元々、老後のためのものなので60歳まで引き出せなくてもオッケーだし。
運用もしっかりとした運用先に任せておけば長期的に見れば+領域にいくと踏んでいる。

 

運用先も数個にわけています。

僕は、SBI証券でiDeCoを運用していますが、理由は、運用本数が多いのと手数料が安いこと。

本数が少ないと自分のあった運用ができないし、長期的に見れば手数料が高いとそれだけコストが高くなってしまいます。

 

最近、SBI証券にひふみ年金が入った。

さっそく、毎月の掛け金をひふみに任せることに。

 

そのタイミングで衆議院解散の影響の株の上昇。

 

あっという間に14.6%の+領域に。

将来このまま続いてくれると。。。。。(そんなにうまくいないよね(;´・ω・))

株は下がったり上がったり。それを繰り返すものです。
下がる年もあれば、上がる年もある。

それでも長期でつづければ+になっていくと考えています。

もちろん、ほったらかしだけでなく勉強したり、運用先のチェックは欠かしません。

毎月の小さな金額が将来の大きなお金になっていくものだと思います。

そんなことを考慮に入れながらこれからもiDeCoを続けていこうと思います。

若い人はぜひ、iDeCoを勉強してみてください!

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