株投資初心者におすすめの直販投信とは?メリットデメリット紹介!

株式投資を始めたいけど、何に投資したらいいかわからない。
仕事が忙しくて売買なんかしてられない。

など、投資をしたいけど・・という人におすすめな投資方法は、「投資信託」です。

投資信託とは、投資家からお金を集め、専門の方が投資をして運用してくれることです。

投資信託は、証券会社や銀行で販売されていますが、投資信託運用者が直接販売している「直販投信」というのがあります。

仲介する人がいないので手数料がかからないので、投資信託をするなら直販投信がおすすめです。

僕も、

ひふみ投信
鎌倉投信
さわかみ投信
セゾン投信

の4つに投資しています。

今回は、株式投資の中でも、直販投信について紹介します。
おすすめの投信を最後に紹介します!

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直販投信とは?

投資信託の募集・販売方法の一種です。

運用する会社が投資家に直接販売してるもののことをいいます。
通常は、証券会社や銀行を経由します。(間接販売)

1998年にさわかみ投信が直販に参入しました。
独立系運用会社で、証券会社や銀行などと資本提携などしていない。

直販投信にすると多くのメリットがあります。

直販投信のメリット

・長期投資
・複利効果
・手数料のコスト
・精神的に楽

長期投資

直販投信は長期投資を念頭に設定されています。
投資先を長期的に考えることにより、成長する会社を選ぶことができます。

投資信託でも短期的な目標の運用だと目先の利益に行きがちでリスクが低いものに投資したりします。
十分な利益をとれずにいます。

その点、長期的に考えた直販であれば、10年20年と長いスパンを考えた投資を実現することが可能で、利益を十分にとることができます。

さらに毎月の積立にすることでドルコスト平均法ができます。
毎月決まった金額を積立することで、平均購入単価を下げることできます。

複利効果

投資をするなら複利効果をしるべきでしょう!
投資元金に対して利益が加わります。
再投資されたお金に対して、さらに利益が加わります。

そうすることで、毎年雪だるま方式に利益が増えていくことを複利効果といいます。
逆のことを単利。

税金と手数料

長期投資を念頭にしていますから、分配金が出ません。
分配金には、税金がかかってしまいます。

利益を効果的にあげていくには、税金が途中でかかってしまうとよくありません。
分配金を受け取らずに、再投資することが投資するうえで大切なことです。

手数料も直販なので仲介料がかからないので、間接投資に比べて安いです。
投資するうえで手数料はしっかり考慮しておきましょう!

精神的に楽

専門のファンドマネージャーが株を売買しているので、毎日変動するものを 日々の値動きに気にしなくていいです。
いくら暴落しようが、暴騰しようがプロに任せましょう!

独立系運用のため、ファンドマネージャーが自由に投資することができます。
暴落に備えて資金を保有しておくことも可能です。

運用資産額もそんなに大きくないので、資金管理という意味でもコントロールしやすいようです。

デメリット

すぐには利益があがらない!

投資先を長期で見ているため、すぐに利益が上がらないということが起きます。
日経平均株価はあがっているのに、ファンドの価格が上がらないということが起きることもあります。

すぐ利益を出したいという人に向かないですね。

さらに、ファンドマネージャーの実力に左右されてしまうのでファンドマネージャーについて調べておく必要もあります。

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[初心者におすすめ]

「ひふみ投信」

なぜひふみ投信をおすすめかというと、しっかりと会社の財務状況、成長、そして社長などをしっかりと調べあげる。

社長をみればこれから成長するかどうかがわかる!というひふみ投信の藤野英人氏。

WBSのコメンテーターも務めることもあり、メディアにたびたび登場しています。

著書もたくさん出版されており、

・投資家がお金より大切にしていること
・投資バカの思考法
・日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい
など。
いずれもベストセラーとなっています。

僕は、その著書を読んで、これからの資金運用を藤野氏に託そうと決めました。
今のところ、年率10%ほどの運用益が上がっています。

確定拠出年金の運用もひふみ投信でできるようになり、最近インデックスファンドをやめ、ひふみ投信に変えました。

本当は、分散したほうがいいと思うのですが、ここは自分としては藤野氏にかけてみようかと思います。

10年、20年と続けていきたいのでさらに運用がうまくいくことを願っています。

ひふみ投信について

国内を中心の株式に構成されている投資信託です。最近は海外の株式も積極的に取り入れています。

割安性や成長性に着目して、長期的な投資をしています。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Yearでは、6位入賞。
個人投資家や投信ブロガーの人気を集めています。

連動対象
なし

ファンド設定日
2003年4月16日

分類
国内株式型アクティブ

最低申込金額
一括購入 10,000円〜
積み立て 10,000円〜

購入時手数料  無料

運用管理費用 (信託報酬)1.0584%

信託財産留保額 無料

運用資産額 376億円

トータルリターン
(1年/3年/5年)
12.00% / 13.87% / 24.89%

購入手数料は無料で、運用管理費用も1.0584%と、アクティブファンドの中では屈指の安さです。

運用管理費は信託報酬ともいわれ、自分の預けている残高に対してかかる手数料です。

購入は“10,000円”からでき、純資産総額は376億円となっています。

市場環境によっては運用資金の最大50%を現金で保有することができるのが、ひふみ投信の強み。
投資に積極的に参加しないという選択もできるんです。

ひふみ投信に5年以上お金を預けた人は、運用管理費用の一部が還元されるようになっています。

ひふみ投信 組み入れ比率上位10銘柄 >

2017年1月時点の組入銘柄

1 あいホールディングス
2 GMOペイメントゲートウェイ
3 メガチップス
4 アウトソーシング
5 堀場製作所
6 山一電機
7 ライク
8 船井総研ホールディングス
9 東京センチュリー
10 東京応化工業

まとめ

株式投資が初めての人におすすめの投資信託。

銀行や証券会社がすすめる投資信託は9割は元本割れしてしまうそうだ。
それは、証券会社などの投資信託は、投資家のことを思って作られていない。自分たちの手数料収益を得たいがためのもの。

直販投信は、その投資信託とは違い、自分達で会社のことを調べ分析し投資します。
手数料も証券会社で販売されている投資信託より安いです。

あまり認知されていないのは、販売しているところが限られており、広告にもあまりお金をかけていないところ。
そのため一般の方には認知されていない。

でも、投資家の中でしっかり勉強している人は、直販投信について知っています。
そして運用益を出しています。

是非、初めての方は直販投信をしてみてはいかがだろうか?

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