ダンサーが怪我しやすいものは?防ぐにはどうすればいい?




ダンサーは身体が資本であるため怪我は絶対に避けたいところです。

とはいえそう望んでいても100パーセント怪我をせずにダンス人生を送れるわけではありません。なんと8割のダンサーが実際の怪我の経験があるというデータもあります。

ですから大切になってくるのは怪我を前提としたダンサーになるということです。
怪我した時に上手に対処できる事がダンサーを続けていく秘訣といっても良いでしょう。

でも怪我は誰もしたくないもの。それで怪我に関する知識を持ち、それでいて怪我を防ぐ対処をしながらダンサーとしての腕を上げていきましょう。

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ダンサーに起こりやすい怪我とは?

ダンスを続けているときに骨の部分に負担がかかり、一回だけの力では折れないのに定期的に加わる力によって骨折することがあります。

いわゆる疲労骨折というものです。本来の体には不都合なテクニックを使い続けたり体の弱い部分にずっと圧力をかけ続けたために起こります。

早く気づいてダンスの調整をしなければ疲労骨折になってしまうでしょう。

また肉離れや捻挫の症状もあります。これは程度の差こそあれ筋断裂のことを指すようです。
これは厄介な怪我で、ちょっと無理すれば動かせると思ってダンスをしてしまうと肉離れの症状がひどくなり、そして筋肉を使うことができなくなりダンスを諦めなくてはいけないレベルにまで達してしまう危険があります。

ですから初期の段階で完治する必要がありますがなんとなく頑張れば踊れるので完治せずとももう良しとして治療をやめてしまうケースもあるようです。

周りも少し休んで痛みが取れたら復帰したらいいというくらいで終わるのでなんとなく大したことないと思いがちですがそうではありません。捻挫や肉離れした箇所は再発しやすく再発するともっとひどくなることがあるんです。ですからたかが捻挫されど捻挫といえるでしょう。

怪我をしやすい人としにくい人の差は?

単純にダンサーとしての経歴が長ければ長いほど常にリスクと向き合っているわけですから怪我をする確率も高まるはずです。疲労がたまればそれだけ疲労骨折の可能性が高まりますし、若い時からダンサーとして十分に訓練を受けてきて演技力が向上してきているとしても筋肉は悲鳴をあげているかもしれません。

10代の若い時に、身体に見合わない演技を求められて未発達の体を酷使して怪我をすることもあるでしょう。ですからダンサーである以上もっと上手くなりたい、高みを目指したいという気持ちから知らず知らずに無理をして酷使した身体がある時悲鳴をあげるというのは十分考えられることです。

もし怪我を少しでも減らそうと思うなら原因を探り予防策を万全にしておくことが大切になってくるでしょう。いくら演技がダントツにうまくなったとしても怪我対策を怠ってしまうなら、ある時急に怪我してしまうことになります。

そうならないためにも怪我を未然に防ぐ対処法も演技力を高める技術と同時に学ぶことが必要になってくるでしょう。

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怪我を防ぐには?

怪我しない身体作りに大切なのは日頃のケアでしょう。

体を柔らかくするストレッチや十分な食事と睡眠

こういった日々の日課を怠るならいざという時に怪我をしてしまう事になりかねません。これは毎日のことですから自己鍛錬が求められます。ダンスをする前と後には必ずストレッチすること、そのためには時間の余裕を見てダンス会場へ向かい入念に体のケアをすることも含まれます。これは怪我予防として最適でしょう。

また一般的に怪我の原因は疲労や体の部分的な使い過ぎ、技術的な問題があげられます。ですから自分の体の状況をよく知ることも大切です。無理をし過ぎないことです。

疲労している体を酷使してダンス人生を少しでも棒に振ってしまいたいとは思いません。また体の各部分の動きや筋肉の付け方など専門的な知識を取り入れることも大切でしょう。

そうすることで技術的にやってはいけない体の動かし方を未然に防ぐことができます。さらに取り入れたいのは食事です。栄養を十分にとって健康を保つことはダンサーだけに限った話ではありませんが特にダンサーの怪我に対処する点で役立つのはカルシウムを多く摂取する食事でしょう。

乳製品や豆類、魚介や海藻類を多く取ることによってカルシウムを摂取することができ、ダンサーの体の土台をしっかり作り上げることができます。

まとめ

ダンサーにとって怪我は付きものであるとはいえなるべく避けながら長くダンスをしていきたいものです。その点で大切なのは怪我しないよう予防対策を十分に取ることとです。

疲労骨折であれば部分的に負荷を長くかけ過ぎないよう無理をせずに部位を休めせることを怠らないようにします。そうするだけで骨折を防ぐことができます。さらに食事の取り方にも注意を払い強い身体を作ることにも意識を傾けてまいりましょう。

ダンスは芸術ですがスポーツでもあります。スポーツ選手としての人生を長く続けるにはやはり日々の自制を働かせた日課をこなしていくことに成功の近道があるといえるでしょう。

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