社交ダンサーの練習時間はどれくらい?効率のいい練習とは?

 



プロの社交ダンサーってどれくらい練習してる?
プロというぐらいだから、毎日相当練習時間を確保しているのでは?と思われるかもしれません。

7-8時間は当然で、土日は1日中ダンスの練習・・・
そんな生活してるかといえば、してません!!

1日2時間~3時間してるかしてないぐらい。
練習をしない日もあれば、1日30分だけ、1曲だけ踊ればいいという人もいます。

でもそんなに練習しなくてもうまくなるの?
今回は、プロの社交ダンサーの練習時間の秘密に迫ります!

社交ダンスの先生が教えるシャドー練習の本当の意味と目的とは?

2017.07.10

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社交ダンサーの練習時間は1日にどれくらい

プロの社交ダンサーの練習時間は 大体30分から3時間

その日のスケジュールにもよりますが。

朝、1時間から2時間(レッスン・練習など)
夜 1時間(練習会・練習など)

です。
トップの選手ほど練習を効率よく行います。
社交ダンスは2人で踊るものですから、1人が準備で来ていてもダメです。
いかに2人であわせて練習するときに身体が仕上がっているかが大事です。

ストレッチや準備運動を各々こなし、二人で踊るときはバシッと決める。
そうすれば、2人の練習時間は少なくても済むのです。

トッププロになるほど、技術的な要素は完成されているので2人でおこなう多くの練習時間は必要ありません。
表現方法、音楽の取り方、リードの受け取り方など細かい打合せが多いでしょう。
さらにレッスンで受けた消化時間でもあります。

そうなると、1時間2時間で十分となります。

1日にレッスンや練習会などがあれば練習時間が増えるのは自然です。

社交ダンスの先生は自分の練習にだけ時間を割けない。

教室の雑務、パーティーの準備、各方面のお手伝いを考えると自分たちの練習してない時もあるというのも実際です。
トッププロは試合で遠征する、日曜日にパーティーに行くということも考えると競技に向けた練習は少ないものです。

それでもトップ選手はトップにいられるということは、効率よく練習をこなしているということです。

では、効率よい練習とはどういったものでしょうか?

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効率のいい練習方法

 

1日24時間というのはどんな人間でも変わりません。

その時間をどう過ごすかが大事なわけです。

2人で練習するだけが練習ではない。

・動画を観る
・イメージトレーニング
・自分の動画をみる
・体のケア
・体づくり
・芸術性を磨く

自分が踊らなくても動画を観たりすることで、脳への刺激になります。
新しい動きをみることで、脳が活性化され、自分の体へ伝達してくれます。

イメージトレーニングをとりいれることは、脳の活性化には欠かせません。

さらに、イメージ通りに身体を動かせているかをチェックするのには、自分の動画を観ることが大事です。
大体は、イメージ通りに動かせていないはず。

脳の思っている通りに体が動かせるようになるまで何度も、チェック&動かすを繰り返します。
最近はスマホの進化で動画が簡単に取れるようになりました。

自分の体のケアも大事です。疲れているときに無理して練習しても、上手になったりはしません。
怪我の元です。

追い込むということも大事ですが、疲労をとるということも練習の一つ。

体を休ませることで、パフォーマンス能力が上がるという実験結果もあるそうです。
日本の根性論は昔の話です。

 

体づくりは多くのプロの選手が取り入れていることです。

・ジョギング
・筋トレ
・ストレッチ
・ピラティス

 

昔は、腹筋背筋、腕立てなどの筋トレがありました。

最近は、体幹トレーニングについて注目されています。
いかに、バランスよく立てるか?強く立てるか?
体の幹となる「体幹」部分を鍛え、他の部位は鍛えない。

体幹トレーニングを取り入れている人が多いです。

 

ダンスに必要な表現力や芸術性

これを磨くには、外からの刺激しかありません。
ダンス以外の芸術に触れることで芸術性を磨きます。
よく、他のジャンルのダンスの舞台に観に行くということも大事です。

これは、どこまで効果があるのか・・芸術性がない僕にはわかりません。

ただ、「喜怒哀楽」これを表現するには、それを表現しているものに触れみておく必要があります。

 

ダンスの練習は2時間程度だが、ダンスを踊らなくても練習はしているわけです。
1日にいかにその時間をとりいれるかが大事です。

 

プロと言われている人の1日の練習時間

 

バレリーナ

海外ですと1日3時間~6時間
一流ですので技術は完成されています。バレエ公演に向けての練習がほぼだと考えられます。

細かい技術は、自主練で磨いているのでしょう。

ということは、当然練習時間はもっとある。

劇団四季

午前中にバレエレッスン、ジャズレッスン、発声練習
午後に、演目の練習など

正確な練習時間はわかりませんが3時間~6時間かな。

さすが、基礎からみっちり鍛えられています。
劇団四季は実力主義ですから気を抜くと役を下ろされます。

劇団四季のメンバーは休みなどほぼないといわれています。

 

プロボクサー

1日2-3時間。+ロードワーク(10キロ)

テニス

1日2-3時間
海外の選手は、5時間やる!ということもあれば、疲労を抜くためにやらないこともあるそうです。
試合が続いたりするので、その場合は、調整のみということもあります。

みっちり5時間というときは、試合が空いたときの期間でしょうね。

お相撲さん

お相撲さんの場合は稽古といいますが、

取的:6:00~ 9:30

関取:8:00~ 10:30

午前中のみとなります。
2時間半~3時間半ですね

午後は、お昼寝や自由時間になります。

まとめ

どんなプロでもプロになったら練習量は減るものですね。

練習時間が多い=勝負に勝てる!

という公式に当てはまらいとみんなわかっているからですね。

練習時間の中でいかに効率よく練習することができるのか?
それが大事です。

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