社交ダンスのプロの収入はどれくらいある?収入源はこれだけある!

 

ダンスの講師は、ヒップホップやバレエダンサーなどいます。
給料や収入を見たときに、ダンスの中でも社交ダンスの先生(講師)は稼ぎやすいと考えられます。

僕は、競技ダンスの中で、プロA級からN級まであるなかでのC級でした。
それでも、月収30万を超えることもありました。

24歳の時です。同世代の会社員よりは貰っていた気がします!

今回は、社交ダンスのプロ収入はどうなっているのか?

社交ダンスの先生の収入に詳しく紹介するとともに、
社交ダンス以外のダンサーとの比較、会社員との給料の違いなどを紹介します!

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社交ダンサーの収入源

社交ダンスの先生の収入源について紹介します。
ダンサーといっても、競技ダンスの賞金や舞台などでの収入があるわけでもないです。
(賞金はあります。それについては後ほど説明します)

主に、教える仕事、インストラクター系の収入がメインになります。

収入源は以下の通り

・個人レッスン
・サークル
・グループレッスン
・フリーダンス
・パーティー収入
・パートナー料(競技会・パーティー)など

 

個人レッスン

教室に勤務している先生のメインの収入源ですね。
教室だけでなく、ホールやパブでも個人レッスンが可能です。

1レッスン25分単位で、都内だと2500円~6000円です。
レッスン代は自分で決めることが多いです。

チャンピオンクラスだと、1レッスン6000円を超えることは普通です。
ちなみに外人のファイナリストにならうと45分で18000円~21000円かかります。

営業時間が、12時から10時までだとすると10時間がレッスン可能時間です。(最近は午前中にレッスンする先生も出てきましたが、その時間は今回は考慮していません)
Max20レッスン。

サークル

公民館などで開催されていて団体で行うものです。
サークルの主催者は別で、先生をゲストとして招聘して講習代をもらうということがあります。

最近では、自分でサークルを作り、自分で講習し、お金を回収するというやり方もあるそうです。

1時間~2時間と長時間にわたって講習をします。

一人1回1000円~と個人レッスンに比べると断然安いです。

先生に支払われる金額は、1回1万~2万と先生にとって大事な収入源です。

グループレッスン

教室内で行われるグループレッスン。
1回1000円~で少人数でできるので人気があります。
個人レッスンは違うことろで受け、グループレッスンだけ受けるという生徒もいる。

歩合の場合と、固定の場合がある。
教室で行われるので、教室に納める金額も必要なので1回1000円だとすると、大体500円×人数(例)
1回あたり3000円は先生に入ることになります。

フリーダンス

最近教室内でも行われているフリーダンス。
1曲200円~で先生と踊れるとあって人気。

先生に入るのは、半分の100円。
1時間で40曲踊れば4000円の収入になる。

パーティー収入

パーティーを自身で主催することの収入です。
ホテルで開催すると大規模。

京王プラザや椿山荘、新宿のハイアットリージェンシー、プリンスホテルなど。

パーティー券が30000円前後する。

会場費やお手伝い、料理代など経費もかかるのでパーティー券だけの利益だと割に合わない。
デモしてくれるフロア代などで利益を上げていくことになる。

それでも、200人ぐらいよべれば、100万単位の利益となる。(主催者の経費の使い方によるが)

パートナー料

パーティーに生徒さんと発表会に出るときに、お相手料がもらえるお金。
お相手料は先生によって異なり、高い人で数十万を超える人も(すごい人で1曲50万という人もいた)

普通は、数万が相場。
1日に何人も相手すれば、数万×人数で結構なボーナスに。

社交ダンスの先生は会社からのボーナスがないので、これがダンサーのボーナスとして考えられている。

以上見てきたように、普段はレッスンなどで生計をたてている。最近は個人レッスンをやる人は減ってきていて、サークルやフリーダンスといった稼ぎ方もでてきた。

ダンサーの稼ぎ方は色々ある。

ダンサーの収入だけで生きていけるのか?

会社員と違い、収入は右肩上がりとは限りません。
まったく収入が上がらない人もいれば、若くしてものすごく稼いでいる人もいます。

先ほどの収入源をみる限り、生徒さんがたくさんいると収入も多い。

先生によって特色が異なり、

  • 個人レッスンが埋まっている人
  •  サークルをたくさん抱えている人。
  •  フリーダンスで稼いでいる人

などがある。

社交ダンスの先生の収入が決まるポイントは実力です。

ダンスの技術はもちろん必要です。

必要なのは、

  • トーク力
  •  人間としての魅力
  •  頭の回転力

です。

生徒さんを楽しませるトーク力。
習いたい、応援したいと思わせる魅力
どんなことにも対応できる回転力

などが生徒さんをゲットする要素になります。

先日、競技会に行ったときに、ベンツやアウディなどの高級車で来場してきたのは、プロの選手たちでした。
数百万ものお金を車につぎ込めるのは、それだけの収入が見込めているからです。
失礼ながら、その先生方は競技自体の成績はパットしていません。
競技の成績と収入は=関係ではないということですかね。

 

 

注意ここまでは、ダンサー個人としての収入だけです。
教室運営や投資活動などしているダンサーもいます。
そちらの収入は今回はみていません。

ここからは会社員とダンサーの収入面での違いをみていきましょう!

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ダンサーは会社員と違い

・福利厚生がない
・高齢になっても収入があるかわからない
・安定がない
・個人事業主がほとんど

 

個人事業主ですから、年金も保険料も自分で払います。
税金だって申告納税しなければいけません。

安定がないので、将来に抱える不安は多いです。

ダンサーの収入(推測)
※パーティーなどのボーナスも加味
20代 年収240万~360万
30代 年収480万~600万
40代 年収480万~600万

 

サラリーマンの年収平均(男性)
20代   約270万
30代   約450万
40代   約600万

 

となっています。

比べるとサラリーマンとそこまで違いはないですね。
ただ、将来続けることができるサラリーマンと、将来ダンス界で生きていけるかわからないダンサー。

将来に抱えるリスクをもう少し上乗せされてもいいような気がします。

社交ダンス以外のダンサーの収入

社交ダンス以外のダンサーの収入をみていきましょう!

ヒップホップのダンサーを今回は紹介します。

ヒップホップの収入源は

  • バックダンサー
  • インストラクター
  • 振り付け師

です。

バックダンサー

リハ代1万5千円×30日 450000万
本番5万円×20日   1000000万

1例ですが1回の公演に当たり150万近くの収入があります。
ただ、競争が激しいのでバックダンサーに抜擢されるのは厳しいようです。

インストラクター

多くの人はインストラクター業で成り立たせているようです。
固定給と歩合給があり、
固定 1回5000円~8000円の収入
歩合 1回2000円の半分×生徒数が収入になるようです。

振り付け師

CMなどの振り付けです。5万から700万の収入がもらえます。

ヒップホップの世界でも、大会などの賞金はあるもののインストラクターでの収入がメインになると思います。

まとめ

今回は、ダンサーの収入をみてきました。
色んな働きが出てきており、外からはどれくらい稼いでいるのかわからなくなってきました。

これからは、教室に所属しているだけではそこまでの収入がなくなり、外でサークルを抱えている先生の方がこれからからは強くなるといわれています。

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社交ダンスの先生の1日のスケジュール(流れ)!教室勤務とフリーとの違い!

2017.07.12

 

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