ダンサーに向いている性格とは?どういう性格?




最近では、学校でもダンスが必須科目になったり、高校生のダンスチームが世界的に評価されたり、有名アーティストのダンスを完コピしたりと、かなりダンスが日常生活に浸透してきましたね。

でも、ダンスが上手いからといって、ダンサーに向いているかとか、運動神経が悪いからダンサーには向いていないのかと言われたら、答えは違うと思うんです。いくらダンスが上手くても、ダンサーに向かないという性格の人もいると思いますし、運動神経が悪いからダンサー向きではないという人もいますが、そうではないと思います。

では、どういう性格の人が一番ダンサーに向いているのでしょう。

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ダンサーに向いている性格

1.明るい人

ダンスを始める人は、やはり明るい性格の人が多いです。人前に出る事にも躊躇がありませんし、何よりも目立つ事を好みます。ダンスをする上では、雰囲気もとても大切なので、ダンサー向きではないかと思います。

2.リーダーシップがとれるタイプ

一見すると、リーダーシップをとれる人というのはダンサー向きだと思われますよね。しかし、リーダーシップが得意な人というのは、ワンマンになりやすい傾向があります。チームでダンスを踊る場合、リーダーシップを取ってくれるのはとてもありがたいのですが、同時に相性が合わなかった場合は最悪の結果になります。リーダーシップをとる事が得意という人は、周囲との交流が大切だという事を忘れなければ成功すると思います。

3.マイペースな人

マイペースな人は、ダンスの上手い下手を誰かと比べる事もなく、黙々と練習をしている傾向があります。良い意味で言えば、人には流されない。自分の道は自分で作るというタイプですよね。

でも、悪い意味で言えば、自分は自分、人は人という感じに見えるんです。誰かと比べない反面、誰の事も考えていないというタイプが多いですおいです。間違えてもヘラヘラ笑っているようなタイプが多く、真剣にしていても、相手からすれば真剣さは感じられないと思われる事も多いようです。
マイペースな人で、ダンスを本気でしようと思うなら、周囲とのバランスをよく考えないと、調和は取れないと思います。

4.消極的な人

ダンサーにはあまり向いていないと思われるかもしれませんが、個人的には一番ダンサーに向いているのではないかと思います。消極的な人というのは、周囲との調和をかなり意識します。ダンスに必要な事は、ダンスの上手い下手はもちろんですが、まずはどれだけ周囲との連携が取れるかという事ではないでしょうか。

もしも誰もかれもリーダーシップをとりたがったりしたら、それこそケンカの元ですし、明るい人ばかりだと談笑したり、ふざけあったりして、なかなかダンスのれんしゅうにはならないんです。それでいて、マイペースな人ばかりだと、練習もバラバラです。消極的な人が多い方が上手くいくという場合もあります。

5.空気が読める人

やはり一番向いているのではないかと思うのは、空気が読める人ですよね。空気が読める人というのは、全体的なバランスを瞬時に理解する能力に長けています。状況を把握する事にとても長けてるんだと思います。自分の役割や、相手の役割をキチンと把握して、次に何をすれば良いかをすぐに理解するんですよね。自分ばかり目立つという事もせず、相手のペースに合わせる訳でもなく、全体の役割を理解する能力に長けているというのは、とてもダンサー向きだと思います。こういうタイプの人がチームにいると、かなりまとまったダンスチームが出来ると思います。

ダンスをするにあたり、性格がダンスの質を左右するとは思えません。

ですが、一番ダンサーに向かないのは、自信家の人です。時々、いるのです。昔ダンスを習っていたから自信があるという人が。しかし、そういう人に限ってチームの輪を壊すタイプが多いんです。

どれだけダンスに自信があっても、チームとの調和が崩れた瞬間に全てが台無しになると思うんです。自分がチームで踊るのが向いているのか、それともソロダンサーになるのが良いのかは、性格で決めた方が良いのだと思います。しかし、少なくても冷静になれるという性格だけは持っていないとダンスには向かないかもしれません。

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これからの時代

ますます日本はダンス大国になるかもしれません。ダンスは、ただ踊るだけとは限りません。ダンスで培ったバランス感覚や、協調性というのは、スポーツ関係でもとても大きな意味をもちます。有名なアスリートの方が幼少期にバレエを習っていたというのは有名ですよね。一見、スポーツとダンスというのは関係ないと思われがちですが、実はとても深い関係があると思うんです。

将来性を考えて、小さい頃からダンスをならうというのは、とても良い事だと思います。リズム感や他者との協調性を磨くという点でも良いです。ダンスに向く性格というのは確かにありますが、大切なのは自分の性格をよく理解するという事ではないでしょうか。
ダンスを愛する人に、悪い人はいないと思います。

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