ダンサーがチャラいは本当?イメージがついてしまった理由とは?




みなさんは「ダンサー」という言葉を聞いて、1番最初に何を思い浮かべますか?

おそらく、ダンサーはチャラいと思う方がほとんどでしょう。

しかし、それには何の根拠もないしなぜなのかと聞かれると、どうしてかはわからない。では、何でそんなイメージが定着してしまったのか探っていきましょう!!

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ダンサーがチャラいと思われる理由

ダンサーときくと、きちんと働いていないとか、好きなことだけしているからチャラく見えるという理由が挙げられます。

しかし実際にダンスで飯を食っていけるという人は全ダンサー人口の中のほんの一握りですし、生計をたてようと思うとかなりの努力・鍛錬が必要となってきます。

ダンス一本で生きていくには、知名度も高くないと到底無理な世界です。ですから、そういった真面目に一流ダンサーを目指している人はチャラいというより、夢や目標に向かって頑張っている人たちばかりです。

何故チャラいイメージがついてしまったのか

ダンサーがチャラいというイメージが定着した理由の一つに、海外のRAP、HIP HOPやPOP、EDMなどの音楽が日本に定着してきたことが挙げられます。

海外アーティストのミュージック・ビデオでを見ると、なんとなくイメージが湧くと思いますが、高価な腕時計や服を見にまとい、ランボルギーニやロールス・ロイスで颯爽とハイウェイを駆け抜ける様子が、チャラく見えるのでしょう。

もちろん助手席には、これまた高級ジュエリーを身につけた超美人のモデル。そして豪邸のプールサイドにカクテルを片手に踊る大勢の可愛い女の子たち、そんな中で彼らはドル札をバラ撒いたりと、もう好き放題です。

もちろんこれはパフォーマンスの一貫なので、実際にアーティストたちが実生活でこんなことをしているかは不明ですが、ダンサーたちはこれに感化されたいる=チャラいと思う人が多いのではないでしょうか。

また、ダンサーの中にはゴリゴリのラッパーやローライダーファッションを好む方が多く、これもチャラいといったイメージを後押しする形となっています。

ダンスをやると親が反対する理由

今の日本では海外文化も以前に比べてかなり浸透してきており、ダンス人口も増加してきています。ダンスを幼いころから始める子供も増えてきていますが、子供がダンスを始めたいというのにも関わらず、

反対する親もたくさんいます。ダンサーがチャラいというイメージを持っている親は特に、自分の子供がダンスを始めることに反対しますが、その理由の一つに同じダンス仲間の異性に警戒しているからでしょう。最近の子供は特にませているから、もしうちの子供が性的なことに興味を持ったり関係を持つようになったら…と心配をしているのです。

こんな親の心配は、子供が成人してからも続きます。クラブやバーでダンサーとしてショーに出るようになると、帰宅時間が遅くなることが多いため、親が心配をするのは無理もありません。20代の遊び盛りで、親と同居している女の子の両親は特にうるさく言う傾向にあります。

私も実際に、ショーを終えて夜中に帰ってくると母親から「あんた、こんな時間まで何してたの!?」と叱られ、ダンサーとしてショーに出ていたと正直に伝えたら、そんなの危ないし変な輩がうろうろしているような所に行くのは辞めなさい!と言われ、驚きました。

ダンサーがチャラいというイメージは払拭できない

もうここまでチャラいといったイメージが浸透してしまった以上、撤回することは難しいと思いますが、決してダンサー=みんなチャラいという訳ではないということを肝に命じておきましょう!!

もちろんチャラいダンサーも中にはいるかもしれませんが、みんながみんなそういう訳ではないです。

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