ダンスに活かせる直観力の使い方と鍛え方!

僕の人生は勘を頼りながらうまく生きてきた。

ただ年齢を重ねるごとに変な知識や損得を考え始めてだんだん勘が鈍り始めてきた。

勘とは直観のこと。

将棋の羽生善治さんも直観を大切にしているそうだ。
「直観力」という本を出している。

将棋は完全に先を読む勝負かと思いがちだが、勝負において直観はとても大切だそうだ。

そして、直観力がある人はダンスがうまくなるとは知られていない。

ダンスにおいて、ひらめきというのが大切。

教えてもらったこと、見たものを自分の中に取り入れるときにひらめきがおきなければ
身になることはない。

うまくなる人は、動きについてのひらめきが鋭い。

ダンスにおいて直観力はなくてはならないものです。

今回は、ダンスにおいての直観の必要性と鍛え方について紹介します。

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直観とは?

人間だれしも持っている無意識で意思決定、判断することです。

直観はひらめき、創造性、思いつきと言ってもいいかもしれません。

ダンスに限らず成功している人は、直観を使って生きています。

直観の反対に考えるがあります。
考える人とういのは判断が遅い。

考えて出した結果と直観でだした結果の正否は変わらないという実験結果があります。

それどころか直観で出した結論は90%以上当たるそうだ。

でも、多くの人は直観で成功したことない。
うまくいかないということがあります。

経験を重ねるにつれ、直観力が失われています。
直観を使わず考えすぎる生活が長くなることで起きます。

さらに、先入観や自己保身が生まれ直観力がずれてくるわけです。
学校でよく考えなさい!

と言われたことがあると思います。
勉強をするうえでは大切です。

ただ、すべてを考えて結論をだす生活が長くなることは直観力の低下をおこします。

それで、直観ではうまくいかないことが多くなり直観を信じない人が多くなるわけです。

 

 

ダンスにおいても直観は大切です。

 

このステップはかっこいい!
この動きはこうするのかな。
相手の様子が今日は違う。

など。

仕事でも、

生徒さん調子悪そうだな
このステップ好きそうだ。
あの人とあの人は相性悪そうだな

など。

 

なんとなく感じることが直観です。
それを信じることができるかどうかが大事です。

 

直観とは「なんとなく」と感じるものです。

そのなんとなく感じたものを行動におこせることができるかどうかがうまくなる人、成功する人です。

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直観を鍛える

直観は鍛えられるものです。技術です。

自転車を乗る時も練習しました。一度マスターすれば忘れることはありません。
あの2輪のタイヤが人乗るなんて仕組み説明できません。

僕らは、物理上難しいことをなんとなくの感覚でマスターすることができているのです。
なんとなくの直観の技術は鍛えることができます。

損得勘定を考えない

直観を使うときに損得勘定を考えてはいけません。

たとえば、競技ダンスをやるうえで勝ちたい!という欲求はあるものですが、
相手に勝ちたい!という浴があると、直観力は低下します。

ダンスは楽しいもの。人と違うことをしてやるぞ!という気持ちが大切です。
好き!という感情で行動を起こしたほうがうまくいきます。

内なる動機とも言います。

成績という成果ばかり求めるとパフォーマンスは発揮されません。

「自分が求めているものは何のためにやっているのか?」
問いかけましょう!

ハーバード大学テレサアマビール氏は

「競争は創造性を低下させる」
と話しています。

競技の上でも楽しむこと。直観力を鍛えるうえでそれが大切なことです。

ただ、考えてもわからない大事な決断するときには直観が必要です。

 

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直観を信じてどうだったのか。振り返ってみることも大事です。

あの時の直観は当たっていたのか?

外れた場合は、なぜ外れたのか?
何か、先入観があったのではないだろうか?などを書き出します。

かき出し、可視化させることは直観力を鍛えるうえで大切です。

ダンスをやるうえでも、習ったことを書き出すだけでなく、自分が思って実践したこと。
それがうまくいったのか、いかなかったのか。
それもかき出すだけでもいいかもしれません。

心に余裕を持つ

リスクを抱えている状態だと直観が働かないそうです。
背水の陣というものがありますが、追い込まれたときに力を発揮することもありますが、
直観力を活かすときは、追い込まれることはよくありません。

精神的に余裕がある時に、直観は働くものです。
時間に余裕をもったり、問題を先延ばしにしないなどして心に余裕を持たせておきましょう!

まとめ

 

直観とは、人間にとって必要不可欠な能力です。
考えて生きていくことが、大事だと教えてもらってきた人には信じられないかもしれません。

成功する人は、直観をうまく使っています。
判断も早い。

そして、楽しんでいる。

直観を使うときに邪魔をするのが先入観。
これは経験上やってはいけないのではないかという、固定観念が直観の判断を乱してしまうことがあります。

ダンスにおいても、素直に話を聞けずにこれはやっていけいないこと!と決めつけてしまうことです。
今のダンス界は、とてもスポーティです。それに伴い、以前だったらやってはいけないことでも、行っていることがあります。

それを素直に受け入れられるのか?
柔軟に対応できるのか?

直観力を鍛え、ダンスもうまくなりましょう!

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